小説 中華そば「江ぐち」
発行所 (株)新潮社
2001年6月10日発行
文庫
著者・久住 昌之
そのラーメン屋は僕の青春だった。タクヤ、アクマ、オニガワラ。チャシューメンの懐かしい味。そして、愉快な友人たち。爆笑、哀切。これぞ、エッセイの傑作。
目次
1 江ぐち、店とそのラーメン
2 江ぐちを食べる者たち
3 江ぐちのメニュー
4 江ぐちを作る者たち
5 江ぐちに近づき、江ぐちを離れて
6 カウンターの彼方に
7 江ぐちのイヤな客
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コメント
この本のことを一口で説明すると・・・
「江ぐち」というラーメン屋さんのお店のこと店員さんのこと等を、お店の常連が、断わりも無く好き勝手に書いたエッセイ(笑)
1985年に刊行された『近くへ行きたい。秘境としての近所-舞台は”江ぐち”というラーメン屋』に加筆し、改題したもの。当然時代背景は当時のもので、ラーメン一杯290円、ビール中380円である。
結構、面白いです。 「江ぐち」に行きたい(笑)
投稿 なるさん | 2005年10月14日 (金) 23:02