« 無敵のラーメン論 | トップページ | ラーメン屋さんになろう »

2003年12月31日 (水)

小説 中華そば「江ぐち」

eguchi 小説 中華そば「江ぐち」

発行所 (株)新潮社

2001年6月10日発行

文庫

著者・久住 昌之

そのラーメン屋は僕の青春だった。タクヤ、アクマ、オニガワラ。チャシューメンの懐かしい味。そして、愉快な友人たち。爆笑、哀切。これぞ、エッセイの傑作。

目次
1 江ぐち、店とそのラーメン
2 江ぐちを食べる者たち
3 江ぐちのメニュー
4 江ぐちを作る者たち
5 江ぐちに近づき、江ぐちを離れて
6 カウンターの彼方に
7 江ぐちのイヤな客

購入はこちら → amazon.co.jp

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145095/6400454

この記事へのトラックバック一覧です: 小説 中華そば「江ぐち」:

コメント

この本のことを一口で説明すると・・・
「江ぐち」というラーメン屋さんのお店のこと店員さんのこと等を、お店の常連が、断わりも無く好き勝手に書いたエッセイ(笑)


1985年に刊行された『近くへ行きたい。秘境としての近所-舞台は”江ぐち”というラーメン屋』に加筆し、改題したもの。当然時代背景は当時のもので、ラーメン一杯290円、ビール中380円である。


結構、面白いです。 「江ぐち」に行きたい(笑)

投稿 なるさん | 2005年10月14日 (金) 23:02

コメントを書く