ラーメン屋の娘
発行所 (株)日本文学館
2005年6月15日発行
著者・杉山彩
帯より-----
仕事。仲間。恋。私の居場所。
この場所が、私の全てだった。
大学卒業後、”らーめん屋”という
男の世界に足を踏み入れてしまった私。
でも、笑顔もないし、技術もない。
そう、私に残されたのはやる気だけだった。
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コメント
約100ページのペラペラ本なので、一日で読めます。
正直、主人公にイマイチ共感もできぬまま、あっという間に終わってしまった・・・って感じ。
(主人公のがんばりは分かるのだが・・・スマン)
女性が読んだら、あんがい面白いんじゃないかな?とは思う。
女性に読ませて感想を聞いてみたいところ・・・。
投稿 なるさん | 2005年10月14日 (金) 22:03